年金生活者のお金に関すること

年金生活になると、もう多くのお金は入ってきませんね。普段の生計費を切り詰めることぐらいでしょう。今まで貯めたお金を増やすことができる人は幸せですね。

ある程度の投資資金がある人は、株等に投資して、金が金を呼ぶことも可能でしょう。しかし逆なると損をしてしまうこともあります。株もハイリスクハイリターンの部類に入るでしょう。

その点では金利はさほどでなくても安心なのは銀行等の定期預金でしょう。ここにある程度はおいておく必要があると思います。どのくらいが適当かというのはその人の考え方で違ってくるでしょう。

私の場合は退職金で、それまでのローンを返済して、残りの半分近くはカミさんに差し上げました。これまでこれたのも、カミさんの力が大だったと思います。それに報いることも必要でしょう。

残りで年金定期預金に350万円・・・これは比較的に金利が高いです。
この資金は葬式用です。後は300万円ほどを普通預金に・・・これは入院費用とか不意の費用に備えるためです。

あとの300万円ほどで株に・・・これは硬いものに投資しています・・・あまり儲けはありません。元も子もなくなってはいけませんから・・・下がれば、置いといて、配当取りに・・息子や娘がマンションを買うから頭金を貸してとかリフォームするから貸してとか言ってきます。
貸すのはいいのですが、帰ってきたためしがありません。

身内の借金は当てになりません。やったもおなじです。あてにはできません。

私はシルバー人材センターの斡旋で、さるスーパーで買い物カートの回収業務をやっています。賃金はいくらでもありません。ひとつの小遣い稼ぎです。

これと年金からの小遣いで、税金、医療費、生命保険、火災保険等を払っています。これらもろもろを払い、趣味にいくらか使えば、残りは知れています。まあ年間30万円も残ればいい方です。

今ではぼそぼそと貯めているのが現状です。